バイオハザードは人気シリーズですが、イメージを一新してWii版、『バイオハザード4 Wii edition』を発売しました。バイオハザードシリーズは、みなさんご存知の2005年1月にGC版を発売したのを始め、2005年12月にPS2版が発売されて世界的にヒットを出したアクションAVGです。
プレイをしてみてびっくりするのが、Wiiリモコンと操作性というのがすごく相性がいいということです。
アクション性が高い「バイオハザード」のようなゲームだとWiiリモコンで操作するのは脇が浮いたような感じになるので可能なのかな?プレイしにくいんじゃないかな?とか思ったのですが、全く問題がなかった!それ以上に遊びやすいと言う感想を持った方がいました。
操作性が良くなった分、敵に襲われるそのわずかの時間の差が生死を分けるというポイントアップにつながること間違いないと思います。前作までのバイオハザードでは、手順が「移動→武器を構える→狙いをつける→攻撃」と言う感じでしたが、Wii版ではリモコンを使って「移動しながら狙いをつける→武器を構える→攻撃」が可能になったため、いままでよりも遊びやすくなったように感じました。
本当にWiiリモコンとヌンチャクで操作する性能は想像以上にバイオハザードシリーズに合っているのではないかと感じました。
今回はWiiリモコンに対応した操作が追加されているのはもちろんのこと、視点をキャラクターの後ろからにしたことや、アクション性が前作より増していることが特徴となっています。