デジタルカメラの多くは、電源をいれてから撮影可能になるまでの反応時間に数秒要する。
シャッターラグといつて、シャッターーボタンを押してから、実際に画像が記録されるまで時間がかかる。
フイルムカメラでは、一日中電源を入れたままでも電池はほとんど減らないが、デジタルカメラではそうではないので予備の電池が必要である。
デジタルカメラは撮影時の画像確認手段として、小さな透視ファインダーを使う。
これを使うとカメラを顔に押し当てて安定することにより、ぶれにくくなる。
LCDスクリーンは、明るく記録される画像と、まつたく同じものを見ることができる